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【専業ライター】ライティングで稼ぐ3つのコツとは?資格も経験も必要なライターという副業

【副業】資格も経験もない初心者がライティングに挑戦

 

東京への移住をきっかけに、正社員からアルバイトへと仕事を変えた私。

 

その結果、正社員時代より収入が減ってしまいました。

少しでもお金に余裕をつくりたいと始めたのが、副業のきっかけです。

 

私は就職してから、ずっと事務職として働いていました。

特にこれといった資格も持っていません。

 

そんな自分でも挑戦できそうだと感じたのが、ライティングでした。

 

元々文章を書くことが好きで、将来漠然と何か物を書くことを仕事にできたらと考えていたため、自分にぴったりな副業だと思ったのです。

 

ライターと言うと、出版社などと契約をして、各メディア用の記事を執筆する・・・。

 

という、大それたイメージがあるのではないでしょうか。

私も当初はそう思っていました。



【ライティング】初心者でも月数万円の収入を得るのは可能

 

しかし、副業としてライティングを行うことは、そこまでハードルが高いわけではありません。

 

さまざまな仕事のやり取りが行われている、クラウドソーシングサイトに登録することで、ライティング初心者でもお金を稼ぐことが可能です。

 

私は副業を行っている間、日中フルタイムでバイトをした上で、月数万円副業収入を得ることができました。

そこで、副業を行う際、意識していたポイントをいくつかご紹介します。

 

【ライティングのコツ①】空き時間に合わせて作成出来る案件選び

 

まず1つは、暇な時間はコツコツ副業にあてることです。

 

ライティングの仕事案件には、さまざまな文字数のものがあります。

完了まで時間がかかる何千文字もの案件もあれば、10分ほどで完成できる数百文字の案件などもあります。

 

スポットの仕事であるタスク的な案件なら、空いた時間に合わせて案件を選択し、仕事をすることが可能です。

また、ライティングはパソコンがあれば、どこでも仕事をすることができます。

 

暇な時間を、なんとなく過ごすだけではもったいないので、アフター5や休日など、本業以外の時間はパソコンを持ち歩いてコツコツ副業をしていました。

 

【ライティングのコツ②】プロジェクト案件で継続的に収入を得る方法

 

2つ目のコツは、プロジェクト案件を狙うことです。

 

クラウドソーシングサイトを介したライティングの仕事には、前述したタスク案件のほか、同じクライアントの仕事を継続的に受ける、プロジェクト的な案件などもあります。

 

プロジェクト的な案件は、タスク案件より文字単価や記事単価が高い傾向にあることや、続けて仕事を受けられるなどのメリットがあります。

 

ただし、契約をする際、テストライティングがある場合が多く、合格しなければ仕事を受けることはできません。

ライティングに少し慣れてきたタイミングで、プロジェクト案件に挑戦し、契約したことで収入も少しずつ上がりました。

 

【ライティングのコツ③】単価の高い難易度の高い案件にチャレンジ

 

そして最後のポイントが、自分のライティングの習熟度に合わせて、どんどん難易度の高い案件にもチャレンジしていくことです。

 

簡単な案件は初心者でも挑戦しやすい分、単価が低いというデメリットもあります。

単価が低いと、まとまった金額を稼ぐために、多くの記事を執筆しなければなりません。

 

副業にあてる時間が限られている場合は、効率的と言い難い部分があります。

ライティングに慣れてきたら、専門的な内容の案件や文字数の多い案件など、難易度の高い仕事に積極的に挑戦しました。

 

案件が受けられれば高い収入につながりますし、さまざまな内容の記事を執筆することで経験値も上がります。

 



【専業ライター】初心者でも経験を積めば月数万は稼げる

 

このようなポイントを押さえながら、ライティングを続けていったところ、徐々に収入が上がっていきました。

始めはなかなか勝手がわからず、月に数千円の収入にとどまっていました。

 

それでも、執筆のコツや記事に適した文章表現など、ライティングに関する知識やスキルが身に付いていくとともに、案件数や単価がアップしていきました。

 

自分の頑張った分が、そのまま収入につながることは、モチベーションを高めてくれます。

 

数か月後には月数万円を稼げるようになり、自分の好きなライティングで、収入を得られることが本当に嬉しく感じられました。

 

また、クライアントに記事を満足してもらえたときには、大きなやりがいを感じました。

 

現在は結婚し、育児をしながら専業ライターとして仕事を続けています。

あの頃、副業をしようと考え行動したことが、現在の仕事にも繋がっています。

 

長年勤務してきた事務職の経験などを活かし、書類作成や税務、人事、転職などに関する記事の執筆も行っています。

これまでの職務経験とライティングの仕事を結びつけることで、より仕事の幅が広がったように感じています。

 

これからもっとさまざまな経験・実績を積み、良い記事を書いていければと思います。

 

最後になりますが、資格を持っていない方、在宅で副業をしたい方、空いている時間を有効活用したい方、時間にかかわらず働きたい方などに、ライティングはぴったりの副業だと思います。

 

「自分にできるだろうか」

と不安に思う方もいるでしょう。

 

私も始めは不安を感じていました。

しかし、現在ライティングは私の生活の一部です。

 

続けていれば経験や実績、スキルが積み重なり、収入に繋がります。

迷っている場合は、ぜひ1歩踏み出してみることをおすすめします。