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パソコン仕事未経験の私が在宅ライターに|きっかけと軌道に乗るまで

子育ての合間にできる副業

 

32歳主婦です。

子どもが2人にて、主に主婦業をしています。

 

子育ての合間に在宅ワークで、ちょっと少なめですがパート並みの収入を得ることができるようになったので、その方法を紹介させていただきます。

 

私は一人目の出産を機に、前の仕事(正社員)を辞めることになりました。

 

職場に迷惑をかけることになるので仕方なく辞めましたが、働くことも好きだったし、実際お金も必要だったので、出産や育児で幸せな反面、当面社会と切り離されてしまうのかと思うととても悲しく途方に暮れていました。

 

しかし、赤ちゃんを育てながら自宅でパソコンで子育てのことなどを検索していると、広告に「子育て中のママ歓迎」といった求人を見つけました。

 

見てみると、自宅でできる、ライティングなどの在宅ワークの広告でした。

 

それまでパソコンの仕事はしたことがなく、正直PCスキルも無いのですが、「お小遣い程度でも稼げたら」「少しでも社会の役に立てるなら」という気持ちで登録してみることにしました。

 

その時はよくわからなかったのですが、それがクラウドソーシング系のサイトとの出会いでした。

 

やり方もよくわからないうえ、不規則で慣れない子育ての傍らだったので、はじめはタスク形式の、単価は低いけれど短時間で終わりそうな仕事を選んでやっていました。

 

それこそ、1円や5円といった報酬のものでも、経験と捉えてやってみることにしました。

 

ライティングでの経験が増えてきた

 

だんだん納品の仕方や、クライアントの方とのコンタクトの取り方もわかるようになってきました。

 

すると、子どもが寝ている間などに、1000文字程度のライティングなど、少しステップアップした案件にも挑戦するようになっていきました。

 

すると、これまでの人生では気づかなかったのですが、「文章を考えたり書くことが好きな自分」に気づくことができました。

 

SEOや構成などWEBのルールに関しては本当に無知だったのですが、「もしかしたら、必要な内容を含めて指定の文字数を書くことに関しては、向いているのではないか」とちょっとポジティブになることができました。

 

長文記事のタスクをこなしていくうちに、ふと過去に納品してOKをもらった文章をコピーして検索してみました。(もちろん著作権は譲渡しているので私の文章としてではないですが)

 

とても立派なサイトのコンテンツとして載せていただいていて、感動したのを覚えています。

そして、ふと思ったのです。

 

「これって、過去に私が情報を得るために見ていたサイトみたいなもの…?ということは、まとめサイトはこういう風に作られていて、私も悩んでいる人の役に立てるのでは…?」

 

コピーして検索した(私が着手した)のが、子育て体験談のような記事でした。

 

妊娠・出産・育児を目の前に、孤独と不安につつまれた日々に情報や体験談で励ましてくれたのも、インターネットのこういったサイトでした。

 

そこで私は、

 

「専門的なことはわからないけれど、自分が体験したり考えたりしたことなら、書くことができる。そしてそれが、仕事やちょっとした社会貢献(同じように悩んでいる人の役に立つ)できる」

 

ということを、その時の使命のように感じました。

 

そして「在宅ワークでやっていこう」そう思った瞬間でした。

 



毎回都合の良い案件ばかりではない

 

しかし、タスク案件に、いつもそう都合の良い案件ばかりはありません。

 

クラウドソーシングのサイトは、良いときにはたくさんの仕事がありますが、ないときには全然仕事がなく(自分にできそうなものがなく)、不安定でもあります。

 

仕事を眺めるだけで全然着手できない(稼ぐことができない)のに、子どもが泣くと煩わしく感じてしまったり、これでは本末転倒だと、同時に限界も感じ始めていました。

 

そんな、プラスとマイナスの感情が入り交じっていた時、たまたま先述の子育てサイトの担当の方から、「うちのサイトで記事を書いてくれませんか?」と、指名をいただくことができました。

 

もちろん、断る理由もなく予想外の嬉しい話だったので契約をさせていただき、まとめサイトの専属ライターとなることができました。

 

ここからは、タスク案件ではなくプロジェクトのように発注を受け、文字単価や記事単価いくらといった形で、PV数に応じてボーナスをいただいたりしました。

 

タスクを日々探している頃と比べると、仕事にも取りかかりやすく収入も安定するようになっていきました。

 



家にいながらでも安定して稼げるようにまでなりました

 

また、慣れてきて(子どもも成長して)、少し時間の余裕ができるようになりました。

 

なので他にも「ライター募集」といったサイトを見つけては、自分に書けそうな内容のサイトであれば、オンライン試験など(指定されたテーマで1記事書いてみるなど)を受けて複数のメディアと関わらせていただくようになりました。

 

それらと並行して、クラウドソーシングのサイトもよくチェックするようになりました。

 

できるときにできる案件をさせてもらっていたおかげで、突然の契約先サイトの閉鎖や、二人目妊娠で体調が優れなかったときなどにも、すべての収入源が途絶えることなく、在宅ワークの仕事が常に複数ある状態を保つことができました。

 

はじめて在宅ワークを知ってから3年経ちました。

 

今では二人目の子ども(赤ちゃん)と過ごしながら、少しずつ貯蓄や生活費を作っていくことができる在宅ワークは、なくてはならない存在となっています。