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日本の株式投資?いえいえ、やるならアメリカの株式投資でしょ!

副業=株式投資

 

私が始めた副業はズバリ株式投資です。

 

副業を始めようとしたきっかけは、少しでもお金が欲しいと思ったからです。

 

本業は給料もなかなか昇給しませんし、私の働いている業界はあまり景気が良くなく、残業代もカットです。

 

銀行にお金を預けても利子はすずめの涙

 

このままでは老後が不安だと思い、30歳を超えたあたりから「なんとかしなければ」と思うようになりました。

 

とはいえ、副業は禁止されているし、私には何の特技も取り柄もない

 

ブログを利用して、アフィリエイトでもしようかと考えブログも開設しましたが、情報発信することもないので、アクセスなんて集まるはずもなく・・・。

 

どうしたものかと考えあぐねていたところ、本屋で株式について書かれていた本に出会い、そこから一気に株式投資に行き着いたのです。

 

本屋でのあの出会いは今思えば私の運命を大きく変えたかもしれません。

 



一からの株式投資

 

株式投資といえば、デートレーダーのように朝から晩までパソコンに張り付いて、売買を繰り返すと言うイメージがありますが、サラリーマンにはそんな時間はありません。

 

しがないサラリーマンである私に、一度につぎ込めるほどの初期費用などもあるはずもなく。

 

どうしたものかと思った時、アメリカの株式指標の一つ、S&P 500に連動する上場投資信託と呼ばれる商品に目をつけたのです。

 

S&P 500とは簡単に説明すると、スパイダー社と言う投資会社が設定する、アメリカの優良企業上位500社をパッケージングした指標です。

 

株式投資は分散が基本ですが、このS&P 500に投資すれば、アメリカの優良企業500社に分散投資したことと同じ意味があるのです。

 

ところで、なぜ日本人の私が日本の株式に投資するのではなく、アメリカ株式なのか?

株式初心者であれば、当然良く知っている日本の会社に投資するのが簡単な気がします。

 

それは、個人的に日本の企業を含めた経済に将来性を感じず、逆にアメリカの方が将来性があると感じたからです。

 

日本は確かに経済大国であり、戦後から凄まじい勢いで成長を遂げてきました。

国民の生活は豊かになり、今では欲しいものは何でも手に入ります。

 

ところが、バブル崩壊を機に、日本の企業の株式はずっと低迷しているのです。

 

アベノミクスで株価が上がったとはいえ、日経平均株価はバブル時につけた最高価格から程遠いです。

 

平成から令和に変わる時、平成という時代は「失われた30年」と揶揄されたのです。

 

日本の経済に希望は持てない

 

相変わらず物質的には豊かな国ですが、世界各国と比べるまでもなくGDPを始め成長率や指標は格段に落ちています。

 

そして何より、これからは超高齢化社会がやってきて、労働人口が減っていきます。

労働人口が減っていく国に未来はありません。

 

労働人口の減少に続くのは、日本国民全体の減少です。

 

少子高齢化がますます進み、移民を受け入れるなどの外国人に頼った政策にシフトしないと、日本の人口はここからどんどん減っていくことでしょう。

 

経済の原動力は人間です。

人が増え、働き、ものを買い、それにより企業が大きくなり働いている人の給料が増え、ものを買い・・・。

 

健全な経済はそのように発展していくわけですが、人が増えなければ衰退していくばかりなのです。

こんな国に長期的にみて希望はあるとはとても思えません。

 

世界大国のアメリカだからできること

 

一方、アメリカは違います。

 

今はトランプ大統領の暴走により右往左往していますが、アメリカは先進国で唯一人口が増え続けている国です。

 

世界最大の経済大国であり、世界はアメリカを中心に回っているのです。

 

世界を代表する一流の企業、例えばアップル、アマゾン、フェイスブックと呼ばれるIT系企業、ボーイングなどの航空機事業、ゴールドマンサックス、VISAやマスターといった金融会社、P&Gなどの生活用品会社、コカ・コーラといった飲料系、エクソン・モービルといった石油系などなど・・・。

 

上げればきりがありませんが、世界に名だたる企業は皆アメリカの企業です。

 

そして日本にも世界を代表する企業はいくつかありますが、どの企業もアメリカを見て商売をしています。

 

これまでアメリカは、一時的な減速はありながら、100年以上ずっと成長し続けてきた国です。

 

日本がバブル経済の尻拭いをしていた30年間でさえ、全く関係なくずっと右肩上がりの経済成長を続けている国なのです。

 

そしてこれからも、長期的な目で見ればアメリカの経済は成長し続けていくことでしょう。

中国の成長が著しい、なんて言われて久しいですが、アメリカの肩を並べる気配はまだまだありません。

 

アメリカの経済が破綻するときは、世界の経済が終わるときだと思っています。



アメリカ株式への挑戦

 

さらにアメリカ株式の環境の良さというのもあります。

 

アメリカ人は若い時から、資産運用について教えられるため、貯蓄ではなく投資が基本的なスタンスです。

 

そのため、株を含めた投資に対する知識がしっかりしており、企業も株主を大切にする会社運営をしています。

 

利益が上がれば株主に還元することを基本としているため、日本の企業のように内部に溜め込むなんてことはありません。

 

利益があればしっかりと投資家に還元してくれるのです。

 

こうした考えのもと、私は日本の株式ではなくアメリカの株式に投資をすることにしました。

 

私の考えはズバリ的中し、トランプのツイッターで一時的な乱高下はあるものの、基本的に右肩上がりにずっと上がっています。

 

もともと100万円で始めた運用ですが、トランプのツィッターに合わせて売買を繰り返すことで、2年で100万円以上資産を増やすことができました。

 

最近パターンが見えてきたので、安定して稼ぐことができそうです。

 

トランプが「中国との話は順調だ」といえば株価が上がるので「売り」

「中国は解決する気がない」とツィートすれば、株価がかなり下がるので「買い」

 

これを繰り返すだけで、ちょこちょことお小遣いを稼ぐことができます。

 

普通この手のやり方は、市場が慣れてしまうので長くは続かないのですが、さすがトランプはアメリカの大統領。

 

彼の一言で相場が乱高下するので、いつも予定通りです。

こんな簡単な副業なかなかありませんから、よかったら皆さんも初めて見ませんか?

 

ちなみにこの時の日本の株式の動きは、「アメリカが大幅に上昇すれば、半分くらい上がる。」「アメリカの株価が下がるときは同じくらい、もしくは1.5倍下がる」です。

 

こんな国の株式、バカバカしくて投資できないと思いませんか?

リスクの割にリターンが小さすぎます。

 

株式投資をするようになり、日本はアメリカのコバンザメだということが自分の口座の残高を見て身を以て痛感しました。